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ヴォーリーズ建築の軽井沢ユニオン・チャーチ

2026.06.12

【ヴォーリーズ建築の軽井沢ユニオンチャーチ】

6月12日午前8時、
気温は13.3℃、晴れ。

画像は、
軽井沢ユニオン・チャーチです。

(ユニオン・チャーチとは、
キリスト教の異なった教派が
時刻を違えて
礼拝、集会のために
共同で使用する
教会堂のことです)

軽井沢ユニオン・チャーチは
1897年(明治30年)、
「軽井沢の村長さん」
と呼ばれたカナダの牧師
ダニエル・ノーマンが中心となり
「軽井沢合同基督教会」
として設立されました。

アプト式鉄道の
外国人鉄道技師たちの
クラブハウスであった建物を、
改築したと伝えられています。

1906年(明治39年)に
今の場所に移築され、
1918年(大正7年)には
近江兄弟社の創業者で
建築家・伝導者の
ウィリアム・メレル・ヴォーリズ
の設計によって
現在の建物が完成しました。

軽井沢ユニオンチャーチでは
礼拝の他に
集会、音楽会、日本語学校なども
開かれてきました。

また毎週火曜日
「チューズデイ・コンサート」が
開かれていたため、
この教会に面する通りは
「オーディトリアム(音楽堂)通り」
と呼ばれています。

壁や床に映る
緑の光が美しい、
清楚かつ荘厳な雰囲気を持つ
礼拝堂です。

撮影日20260607

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