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堀辰雄と多恵ー堀文学を支えてー

2026.05.14

【堀辰雄と多恵】

5月14日午前8時、
気温は10.5℃、
よく晴れて浅間山も見えています。

画像は、
中山道追分宿にある
堀辰雄文学記念館です。

7月7日まで、
春季企画展
【「堀辰雄詩集」と人々】が
開かれています。

また5月28日の辰雄忌に合わせ
▼5月30日13時半〜15時、
▼野いばら講座
「堀辰雄と多恵ー堀文学を支えてー」
が開催されます。

▼講師は、
堀辰雄遺族の菊地響子氏。

▼参加費は
入館料
(大人400円、小中高生200円)のみ。

▼申し込みは、
堀辰雄文学記念館
0267452050へ。

■小泉正人さまのコメント

母や叔母から
「家の前を茶色のベレー帽をかぶり
ステッキをついて堀辰雄さんが
和服姿の奥様と歩いていた」
とか、
時折室生犀星さんと
歩いていたと聞かされてました。

大正前期生まれの母が
小学校の頃は
通学路は原っぱで
オカンポロ(オキナグサ)

たくさん有って
それで遊んでいたというので
草原が有ったのは確かだったし、
堀辰雄さんの書いた
サナトリウムは
マンロー病院
(叔母は日曜学校の行事で
見舞いに行っていたらしい)
で草原の中に
立っていたらしいですね。

一方、峠の方には
所有林が有って
栗拾いや五味子(ごみし)採りに
行っていたと
聞かされましたから
今よりももう少し
明るい林だったかも
しれませんね。

撮影日20260509

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