【堀辰雄と多恵】
5月14日午前8時、
気温は10.5℃、
よく晴れて浅間山も見えています。
画像は、
中山道追分宿にある
堀辰雄文学記念館です。
7月7日まで、
春季企画展
【「堀辰雄詩集」と人々】が
開かれています。
また5月28日の辰雄忌に合わせ
▼5月30日13時半〜15時、
▼野いばら講座
「堀辰雄と多恵ー堀文学を支えてー」
が開催されます。
▼講師は、
堀辰雄遺族の菊地響子氏。
▼参加費は
入館料
(大人400円、小中高生200円)のみ。
▼申し込みは、
堀辰雄文学記念館
0267452050へ。
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■小泉正人さまのコメント
母や叔母から
「家の前を茶色のベレー帽をかぶり
ステッキをついて堀辰雄さんが
和服姿の奥様と歩いていた」
とか、
時折室生犀星さんと
歩いていたと聞かされてました。
大正前期生まれの母が
小学校の頃は
通学路は原っぱで
オカンポロ(オキナグサ)
が
たくさん有って
それで遊んでいたというので
草原が有ったのは確かだったし、
堀辰雄さんの書いた
サナトリウムは
マンロー病院
(叔母は日曜学校の行事で
見舞いに行っていたらしい)
で草原の中に
立っていたらしいですね。
一方、峠の方には
所有林が有って
栗拾いや五味子(ごみし)採りに
行っていたと
聞かされましたから
今よりももう少し
明るい林だったかも
しれませんね。










