【碓氷峠 見晴台から望む浅間山】
日の暮れに
うすひの山を
こゆる日は
せながの袖も
さやにふらしつつ
(万葉集 巻十四 よみ人知らず)
(現代語訳:
日の暮れ方に
碓氷峠を越える日は、
夫が袖を
はっきりとお振りになるのが
わかりました)
ー
5月10日午前8時、
気温は8.4℃、快晴です。
今朝5時には、
-1.3℃まで下がりました。
画像は
中山道 碓氷峠近くの
見晴台から望む、
夕暮れの浅間山です。
万葉の時代も
この峠を心細い思いで
越えた旅人が
たくさんいたということが、
この歌から伝わってきます。
撮影日20260425












