「アフリカと日本をつなぐアートとクラフト展 ~新たな発見と豊かな暮らしのための3日間~」
会期:2026年8月7日(金)~9日(日)
場所:軽井沢観光会館1階展示スペース (入場無料)
住所:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢739番地2
時間: 10:00~17:00
TEL:0267-42-5538
※最終日の営業時間は15:00となります。
※本展開催期間中にアート作品の販売によって得られた収益の一部は、アーティストへ直接還元され、新たな創作活動や表現の可能性を広げるために活用されます。
ナイジェリアの3名のアーティストによる作品展示イメージ
“Art Unites Us All.(アートでつながる)”をスローガンに掲げ、アフリカのアーティストと人々を結ぶ共創型アートプロジェクトを目指すアヨグ アーツ ジャパンは、2026年8月7日(金)から9日(日)まで、『Atelier LeafLeaf®』および『アトリエ布箱リエール』のご協力の下、「アフリカと日本をつなぐアートとクラフト展 ~新たな発見と豊かな暮らしのための3日間~(Africa Meets Japan: Art & Craft Exhibition ~A Three-Day Journey of Art, Craft and Discovery~)」を、長野県・軽井沢町の中心部に位置する軽井沢観光会館1階にて開催いたします。
“豊かな暮らしと文化とのつながり”という共通テーマのもと、『Atelier LeafLeaf®』および『アトリエ布箱リエール』と共同開催する本イベントは、アートやクラフトを通じて日本とアフリカの文化交流を促進するとともに、本企画を通して、軽井沢にお住まいの方々ならびに来訪者の皆様に新たな発見と学び、豊かなライフスタイル提案につながる体験をしていただくことを目的に開催するものです。
アヨグ アーツ ジャパンにとって初めての試みとなるこの「アフリカと日本をつなぐアートとクラフト展」では、日本国内では当社のみが取り扱うことができるナイジェリアの3名の気鋭アーティストたちによるアフリカ現代アート30点余りの原画およびリミテッドエディション作品をご紹介すると共に、ナイジェリアの伝統的な染色技術「Adire(アディレ)」を用いた色彩豊かなテキスタイルを展示販売いたします。
また、共催ブランド2社とのコラボレーションによるアフリカンテキスタイルと革素材を組み合わせたクッションカバーやトートバッグ、アフリカの布をあしらったインテリア小物など、ハンドメイド製品の数量限定販売も予定しております。
シュリンクレザーやゴートなどの上質な革を用い、バッグやアクセサリーを始めとするデザイン製に優れたハンドメイドのレザー製品の企画制作・販売を行う『Atelier LeafLeaf®』は、本革カメリアやレザーバングルなどのオリジナルアクセサリーや日常使いに便利なバッグ、レザー小物各種を展示販売するほか、初めての方でも気軽に参加いただけるレザークラフトワークショップを開催いたします。
1枚の厚紙から立体へ変身する過程、サイズ、デザインも無限に広がるカルトナージュ。美しいクラフトペーパーや生地を使用し、インテリア性に優れたカルトナージュ作品の数々を手掛ける『アトリエ布箱リエール』は、暮らしのワンシーンを彩るボックス型の製品やマガジンラック、ジュエリーケースなど、お部屋のアクセントとなる製品からアクセサリー小物まで、幅広く展示販売いたします。また、期間中は、子供から大人まで誰でもお楽しみいただけるワークショップも開催いたします。
アフリカの伝統が育んだテキスタイル製品と日本の2つのハンドメイドクラフトブランドとの出会いにより実現した暮らしに寄り添う提案型イベント、「アフリカと日本をつなぐアートとクラフト展 ~新たな発見と豊かな暮らしのための3日間~」、是非ともお越しください。
また、8月8日(土)、9日(日)両日は、JICA海外協力隊としてモザンビークで活動した経験を持つアーティスト、石田恒平氏をスペシャルゲストとしてお迎えし、アフリカ現代アートの魅力や社会的背景、アートを通じた国際交流について理解を深めていただくためのトークショーを開催いたします。
【JICA海外協力隊としてモザンビークで活動した経験を持つアーティスト、石田恒平氏を招いてのスペシャルトークセッションを開催】
日時:2026年8月8日(土)、9日(日)14:00 pm ~ 14:30 pm
場所:軽井沢観光会館1階展示スペース内 (入場無料)
テーマ:「なぜ今、アフリカのアートなのか?」
JICA海外協力隊としてモザンビーク共和国で美術教育分野の国際協力活動に従事し、現在は東京造形大学大学院博士後期課程にてアートと国際協力をテーマに研究・制作活動を行う傍ら、自らもアーティストとして活動する石田恒平氏をスペシャルゲストに迎え、AYOGU ARTS JAPAN代表、水谷玲子とのトークセッションを開催いたします。
本セッションでは、アフリカで子どもたちに美術を教えた経験や異文化との出会いを通じて見えてきた現代アフリカの姿について、石田氏の視点からお話しいただきます。
また、アフリカ現代アートを日本に紹介するキュレーターとして活動する水谷の視点も交えながら、「なぜ今、アフリカのアートが世界で注目されているのか」を紐解きます。
アフリカへの先入観を超え、アートを通して現代アフリカの多様な魅力に触れる30分間です。
【アーティスト、石田恒平氏プロフィール】
アーティスト・美術教育研究者。
2009年に多摩美術大学絵画学科油画専攻を卒業後、中学・高等学校で13年間にわたり美術教育に携わる。
2017年から2019年までJICA海外協力隊としてモザンビーク共和国に赴任し、現地で美術教育分野の国際協力活動に従事した。
日本に帰国後は、その経験をもとに、アートと国際協力、異文化理解をテーマとした研究・制作活動を展開している。
2024年に東京造形大学大学院造形研究科造形教育研究領域修士課程を修了し、現在は同大学大学院博士後期課程に在籍。
アフリカでの経験を活かしたワークショップや講演活動も行っている。
【Atelier LeafLeaf®︎について】
Atelier LeafLeaf®︎は上質な本革を用いたエレガントで長く愛用いただけるレザー製品をお届けするアトリエです。
使い心地にこだわり抜いたオリジナルデザインのレザーバッグやアクセサリーは自社のアトリエで販売している他、主要百貨店のPopUpやハンドクラフトイベントなどの展示会にてお買い求めいただけます。
また、本格的なハンドクラフト技術を学びたい方を対象とした、ライセンスが取得いただけるレザー講座も展開しています。
手にした瞬間に心が華やぐ、大人のためのレザークラフト製品を日々の暮らしへお届けしています。
公式ウェブサイト: https://www.leafleaf.info
公式Instagram: https://www.instagram.com/leafleaf_yoko/
【アトリエ布箱リエールについて】
2005年に横浜市青葉区に創業したカルトナージュ教室、『アトリエ布箱リエール』は、インテリア性が高く上品でシンプルな大人可愛いテイストをコンセプトに、布箱製作の楽しさや技術を教える教室です。
カルトナージュ制作の過程では、厚紙の切り出しに始まり、成型した厚紙に美しい布を貼ることで装飾を施します。
『アトリエ布箱リエール』ではオリジナル性の高い作品作りに拘り、洗練されたシンプルなデザインと布選びで、暮らしの1シーンを彩るインテリアに取り入れやすい作品を提案いたします。
『アトリエ布箱リエール』代表を務める浜頭貴美氏による教室は、横浜たまプラーザアトリエ、ヴォーグ学園東京校・横浜校の他、三越カルチャーサロンで開催しています。
公式Instagram: https://www.instagram.com/アトリエ布箱リエール/
【アヨグ アーツ ジャパンについて】
アヨグ アーツ ジャパンは、アートを通じてアフリカのカルチャーや日常に触れる機会を届け、よりよい国際理解とアーティストの持続的な活動支援につなげることを目的に、2025年に東京で発足しました。
日本ではまだ広く知られていない新進気鋭のアフリカンアーティストによる一点物のオリジナル作品や、枚数限定のリミテッドエディション作品を紹介しています。
作品の販売によって得られた収益の一部はアーティストへ直接還元され、新たな創作活動や表現の可能性を広げるために活用されます。
アートを日常に、アフリカを次の可能性へ。
私たちはアフリカ発のアートを起点に、日本とアフリカをつなぐ新しい文化経済圏の創出を目指しています。
公式ウェブサイト:https://www.ayoguartsjapan.com/
公式Instagram:https://www.instagram.com/ayoguarts/















