【浅間山と小諸馬子唄】
画像は信濃追分駅近くの踏切と、
浅間山です。
思わず、
「小諸馬子唄」を思い出す情景でした。
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■小諸馬子唄■
小諸出てみよ
浅間の山に
今朝も煙が
三筋立つ
黒(あお)よ泣くなよ
もう家(うち)ゃ近い
森の中から
灯が見える
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碓氷峠を往来する
馬子衆によって詠われた
馬子唄「小室(こむろ)節」が、
元になっていると言われます。
二題目は詩人で作詞家、
フランス文学者の
西條 八十(さいじょう やそ)が
作詞したもの。
西條は軽井沢の別荘で、
しばしば夏を過ごしたそうです。
雨の日も雪の日も
馬と共に街道を歩いた、
馬子たちの心情が
伝わる歌詞です。











