
長野県御代田町の文化複合施設「MMoP(モップ)」をメイン会場としたアートフォトの祭典、「浅間国際フォトフェスティバル2026 PHOTO MIYOTA」が本年も開催されます。
今年で7回目を迎える本フェスティバルは、2026年8月1日(土)から9月27日(日)までの約2ヶ月間にわたり開催。
今年はメイン会場のMMoPを飛び出し、御代田町内の様々なエリアへ展示会場を拡大。
より回遊性を高め、浅間山麓の美しい自然や町の息づかいを感じながら作品を楽しめるプログラムをご用意しています。
今年のテーマは「After the Image イメージのその後」
写真は、シャッターが切られた瞬間に完成するものではありません。
見られ、共有され、記憶されながら、撮影されたその「後」の時間の中で意味を更新し続ける存在です。
本展では、写真が生まれた「後」に起こる出来事に目を向けます。
作品を展示空間の中だけでなく、鑑賞者それぞれの「経験」として持ち帰り、写真がいかに世界と関わるのかを静かに問いかけます。
今年のキービジュアルには、科学とアートの交差点をテーマに制作を続けるデンマークの写真家・映像作家、ヘンリエッテ・サブロー・エベセン氏の作品『Growing Up』を採用しています。
今年はMMoPだけでなく、図書館や浅間縄文ミュージアムを併設した「エコールみよた」、コワーキングスペース「Gokalab」、地域の公民館などにも写真作品が展開されます。
世界中の写真家による個性豊かな作品に加え、御代田在住のクリエイターたちが本芸術祭のために制作した作品も展示予定です。
浅間山の麓、澄んだ空気の中で五感を開き、屋内外のユニークな写真展示を巡る「本当の豊かさ」をぜひご体感ください。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。














