軽井沢観光協会公式ホームページ > 観光施設ガイド > 中丸一沙(なかまるかずさ)

軽井沢の観光施設

軽井沢在住の作家。ニホンリスと森をこよなく愛し、「自然およびそこに生息する野生動物と人間との共存共生はいかにあるべきか」をテーマに執筆。
<活動内容>

■作家としての著作活動

「ニホンリスのメロウ 軽井沢Kazusaの森の物語」(2014年8月28日求龍堂より刊行、軽井沢観光協会初の推薦図書)の著者

◆その他の著書に「シータとのエチュード」、「いのち輝ける犬」、「心のなかの森」(コスモス文学第90回長編小説部門新人賞受賞作)、「御伽草子」、「秋のはじめの三つの恋の物語」(短編集)、「クリスマスの夜に降ってきた不思議な物語」(短編集)、「クリスマスの天使」その他多数

■ニホンリスと森の保護育成のための啓蒙活動
◆2012年の秋に東京から軽井沢へ移住、そこでニホンリスとの邂逅を得て、上記フォトエッセイ「ニホンリスのメロウ 軽井沢Kazusaの森の物語」を書く
それを機に「ニホンリスと森の保護育成のための啓蒙活動を開始
◆2014年5月1日「軽井沢ニホンリスの森プロジェクト」(KRP)を立ち上げる
現在はアドバイザー
◆軽井沢をはじめ各地でメロウのパネル展と講演会をコツコツと開催
◆2015年10月16日「ニホンリスのメロウ® Theプロジェクトfrom軽井沢」(任意団体)を有志の協力のもと発足


■「ニホンリスのメロウ® Theプロジェクトfrom軽井沢」について

◆発足時構成:個人8名(代表:中丸一沙、事務局:清水浩、管理および世話役:荒木真志、他5名)、協力企業3社、軽井沢ナショナルトラスト後援

◆キャッチワード:知ることは守ること

◆趣旨:340万年もの歴史をもつ日本固有の大切な在来種であるニホンリスは「美しい村」軽井沢の町獣です。そのニホンリスが年々数を減らしています。樹上性のいきものであるニホンリスは豊かな森のシンボルです。つまり、ニホンリスが減っているということはそれだけ豊かな森が減っているということです。これらのニホンリスを守るということは豊かな森を保護育成することであり、それはわたしたち人間の暮らしをも守っていくことになります。しかもニホンリスが増えると、その下位層の野ネズミ(アカネズミやヒメネズミ)や小さな野鳥たちが増え、それによって彼らの天敵のキツネやテンやイタチや猛禽類が増えて、森の生態系のボトムアップが実現されます。このことからニホンリスは森のキーアニマルだといえます。そのニホンリスをこれ以上減らしていかないためには、針葉樹だけでなく、種々の広葉樹に覆われた豊かな森を保護育成していかねばなりません。そうすると今度はニホンリスや野鳥やクマなどの動物が木の実を媒体にして森をつくっていってくれます。ことにニホンリスは貯食という形で直接実を地中に埋めるのでダブル効果で森がつくられていきます。森が元気だと海も豊かになります。また、広葉樹の神秘的なメカニズムで冷却効果も得られ、人間にとっても大きな恩恵をもたらしてくれます。わたしたちは、自然保護活動の大原則「知ることは守ること」に則って、ニホンリスのメロウ®を親善大使とする種々の啓蒙活動を行っていくことで、こういった森のいのちの連鎖を広く訴え、次世代、次々世代へ美しい森とその中で育まれるいのちを残していきたいと思っています。

◆構想:フォトエッセイ『ニホンリスのメロウ 軽井沢Kazusaの森の物語』(著者:中丸一沙/発行:求龍堂)を核に、その主人公のメロウを親善大使とし、以下の5本柱を主軸として展開していくプロジェクト

1. 中丸一沙のフォトエッセイ『ニホンリスのメロウ 軽井沢Kazusaの森の物語』のパネル展、講演会、レクチャーなどを介しての啓蒙推進

2. 作家中丸一沙としての著作活動を介しての啓蒙推進
⇒メロウシリーズの展開、翻訳化の実現、世界中のリスに関する物語や絵本の読み聞かせ、メロウの公式サイトやフェイスブック、中丸一沙のブログやフェイスブック、YouTubeなどからの情報発信

3. 海外の野生動物保護団体や自然保護活動家などとの連携による啓蒙促進

4. ニホンリスの森づくり
・「メロウの森基金」の設立(講演会やパネル展その他各種イベントなどでの募金活動、メロウグッズの販売などで森づくりのファンドをつくっていく)
・オニグルミの苗やニホンハシバミの実の譲渡会やオニグルミの植樹会などを開催
・ニホンリスがやってこられるような庭や森や町づくりのカウンセリング⇒軽井沢をニホンリスリスの聖地に

5. メロウのキャラクターグッズの展開によるニホンリスへの関心付けと利益還元
⇒森づくりのファンドをつくっていくと同時に、この啓蒙活動を支援してメロウに関わった方々自身も少しずつ潤っていただけるような幸せの循環をめざすことが目的
●ライセンシー募集:このグッズは4番の「メロウの森基金」への寄付金付きチャリティーグッズとなるもので、制作販売を希望する業者は、商標と著作権使用に関してライセンサーの中丸一沙(本名:伊藤幸子)とライセンシー契約を結ぶ必要がある。その際に寄付についても明記。
●プロジェクトによる自主制作販売:募金の一環としての手作りグッズの販売活動


■関連サイト
中丸一沙公式サイト: http://kazusa-nakamaru.jp/
ニホンリスのメロウ公式サイト:http://mellow.today/ (現在構築中、日本語と英語切り替え式)
Tel:
0267-41-0471
Web:
住所:
長野県 北佐久郡軽井沢町発地レイクニュータウン内
マップで表示
ジャンル:
文学・人物
「中丸一沙(なかまるかずさ)」に関連するその他コンテンツ
軽井沢観光施設を
ジャンルから探す
軽井沢観光施設を
エリアから探す
PICKUP SITES
軽井沢ガイドブック
ガイドブックダウンロード
おすすめ観光ルート
軽井沢町内・広域の観光
軽井沢WEB検定試験
軽井沢をよく知るあなたに─
軽井沢WEB検定試験
  • 軽井沢ブライダル情報センター
  • 旧軽井沢森ノ美術館 トリックアートの世界
  • アクセス抜群の駅前ゲレンデ・軽井沢プリンスホテルスキー場
  • 軽井沢・白糸ハイランドウェイ
  • 軽井沢プリンスホテル
  • ラ・シャンブル・ド タカネ
  • 旧軽井沢ホテル音羽ノ森
  • KaruizawaNewArtMuseum
PICKUP SITES
軽井沢ウエディング協会
ウエディング協会公式サイト
軽井沢RCC推進協議会
軽井沢リゾート会議都市推進協議会
軽井沢美術館協議会
美術館の詳しい案内はこちら
  • FM軽井沢
  • ミカド珈琲
  • ホテルバーモラル軽井沢
  • 軽井沢ホテルパイプのけむり
  • AMICI ADVENTURE KARUIZAWA
  • 軽井沢ホテル ロンギングハウス
  • (株)レイクニュータウン
  • チャーチストリート軽井沢
  • 大同興業株式会社
  • ISK不動産
PAGE RANKING