軽井沢観光協会公式ホームページ > イベント > 堤清二/辻井喬 オマージュ展/セゾン現代美術館

イベント詳細

  • ひとり旅
  • カップル
  • キッズ
  • グループ
  • ファミリー
  • アート
  • 中軽井沢・千ヶ滝エリア
  • 終了したイベント
2014年
75
1124

» 堤清二/辻井喬 オマージュ展/セゾン現代美術館

smma2014summer
※画像をクリックするとPDF(約2MB)が開きます。

堤清二/辻井喬 オマージュ展

堤清二はペンネームに辻井喬を使い始めた頃からこう記している。「二つの行為(経営と詩を作ること)は本来矛盾するすべきものではなく、それが矛盾して感じられるところに時代の様相がある」と。固定観念を嫌い「実業家と芸術家との和解」を提言したように、「二つの行為」は自然な行いだった。

それにしても堤清二/辻井喬がそれぞれの名前で成し遂げたものは、あまりにも輝かしく鮮やかである。経営者堤清二として、西武百貨店、西友ストアー(現・西友)、パルコ、ファミリーマート、西武クレジット(現・クレディセゾン)、無印良品、吉野家等を育て同時に他方では詩人・小説家辻井喬として、詩集『異邦人』で室生犀星詩人賞、『群青、わが黙示』で高見順賞、長編詩『わたつみ三部作』で藤村記念歴程賞を受賞し小説においても『いつもと同じ春』で平林たい子文学賞、『虹の岬』で谷崎潤一郎賞、『沈める城』で親鸞賞、『父の肖像』で野間文芸賞他多くの賞を受けている。

さらに経営者と詩人・小説家という領域を超えて、1981年に軽井沢に開館したセゾン現代美術館は、まさに堤清二と辻井喬の合作というべきものである。「時代精神の根據地」という開館宣言は、堤清二+辻井喬の思想と感性として広く知られるところである。

本展は、昨年11月25日に亡くなった堤清二/辻井喬が愛した収蔵作品、身近に置いていた親密な作品、数多くの著書、自筆原稿、言葉等によって氏の創造した世界を展望するものである。

ギャラリー・トーク
7月19日(土)、8月9日(土)、8月30日(土)、9月20日(土)いずれも14:00より

場所

セゾン現代美術館 map_link

開催期間

2014年7月5日(土)— 11月24日(月)

休館日

木曜日 ただし8月は無休

開館時間

10:00-18:00 最終入館時間は17:30まで

入館料

一般1,000円(900円)、大高生700円(600円)、中小生300円(200円)
( )内は団体20名以上の料金

お問合せ先

TEL : 0267-46-2020

詳しくはセゾン現代美術館公式ホームページへ

http://www.smma.or.jp/index.html

軽井沢観光施設を
ジャンルから探す
軽井沢観光施設を
エリアから探す
PICKUP SITES
軽井沢ガイドブック
ガイドブックダウンロード
おすすめ観光ルート
軽井沢町内・広域の観光
軽井沢WEB検定試験
軽井沢をよく知るあなたに─
軽井沢WEB検定試験
  • KaruizawaNewArtMuseum
  • 軽井沢高原ビール
  • 軽井沢プリンスホテル
  • 軽井沢・白糸ハイランドウェイ
  • コテージ・イン ログ・キャビン
  • 軽井沢ブライダル情報センター
  • 旧軽井沢ホテル音羽ノ森
  • ラ・シャンブル・ド タカネ
PICKUP SITES
軽井沢ウエディング協会
ウエディング協会公式サイト
軽井沢RCC推進協議会
軽井沢リゾート会議都市推進協議会
軽井沢美術館協議会
美術館の詳しい案内はこちら
  • AMICI ADVENTURE KARUIZAWA
  • ミカド珈琲
  • 無彩庵 池田
  • セイケンハウス
  • 万平ホテル
  • 友悠アカデミー
  • (株)レイクニュータウン
  • ISK不動産
  • ホテルバーモラル軽井沢
  • 軽井沢ホテルパイプのけむり
PAGE RANKING