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イベント詳細

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2017年
811
910

» パリの異邦人 レオナール・フジタとアルフォンス・ミュシャ展/アトリエ・ブランカ軽井沢

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_201708_軽井沢
8月-9月初旬の「アトリエ・ブランカ軽井沢」では、祖国を離れ芸術の都パリに”異邦人”として生きた2人の画家、レオナール・フジタとアルフォンス・ミュシャを特集いたします。

<パリを愛し、パリに愛された画家 レオナール・フジタ>
フジタがパリに渡った1913年当時、世界中の才能あふれる若者たちが、抒情と退廃と新しい芸術を求めてパリのモンマルトルやモンパルナスに集まりました。彼らはやがて『パリ派』と呼ばれるようになり、ピカソやシャガール、ドランら若き天才たちとともに、フジタもまた独自の創作技法「乳白色の下地」の圧倒的な美しさでパリ画壇の脚光を浴び、一躍時代の寵児となりました。
本展では、乳白色の冬空が印象的な油彩「坂道のある風景(パリ郊外)」、古き良きモンパルナスを描いた素描「エドガー・キネ大通り」、猫を主題にした挿画本の中で特に人気の高い詩集『猫の本』より「アタラとヘシオン」など、秀作の数々を多数展示・販売いたします。

<チェコからパリへ、そして再び祖国へ アルフォンス・ミュシャ>
大女優サラ・ベルナールの主演舞台のためのポスター「ジスモンダ」の成功によって、一躍時代の寵児となったアルフォンス・ミュシャ。女性や植物などをテーマに装飾美を極めたリトグラフポスターの数々を生み出し、パリの街を美しく彩りました。その成功からわずか15年後には、パリでの栄光を迷いなく捨て祖国チェコに戻り、大作「スラヴ叙事詩」を完成させます。本年3月~6月にかけて東京で大々的に開催された「ミュシャ(ムハ)展」では、そのチェコの国宝とも言える連作20点が初来日し、日本のみならず世界中で大きな話題となりました。
本展では春に引き続き、ミュシャを特集展示。装飾パネル「四季」、「夕べの夢想」ほかNYやパリから届いた新入荷作品をご用意して、ご来店をお待ちしております。

場所

アトリエ・ブランカ軽井沢
※詳細はページ下の観光施設情報へ

展開催期間

2017年8月11日~9月10日まで(8月:無休 / 9月:木曜定休)

お問合せ先

アトリエ・ブランカ軽井沢 TEL 0267-42-2320
アトリエ・ブランカ本社事務局 TEL 03-3318-6521
E-mail info@atelier-blanca.com

詳しくは展覧会特設ページへ

開催中の企画展-予告/軽井沢-パリの異邦人-レオナール-フジタとアルフォンス-ミュシャ展/

公式ホームページ

https://www.atelier-blanca.com/

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