軽井沢観光協会公式ホームページ(Karuizawa Official Travel Guide) > イベント > 六つの個展 具体人 in Karuizawa ー 2人はニュー・アート ー シリーズⅡ/軽井沢ニューアートミュージアム

イベント詳細

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2014年
101
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» 六つの個展 具体人 in Karuizawa ー 2人はニュー・アート ー シリーズⅡ/軽井沢ニューアートミュージアム

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軽井沢ニューアートミュージアムでは、これまで「世界に通用する日本のアート」を新しい視点から“New Art”として再領域化し、世界に発信することを目標として活動を行ってきました。今回はパフォーマンスアートやハプニング、インスタレーションという分野の先駆者として今日の現代アートの礎を築き、国内外の様々なアーティストに影響を与えた前衛芸術グループ“具体美術協会”に焦点を当てます。

本展覧会では同協会に所属した各アーティストたちが、吉原治良と共に歩んだ1954年から1972年までの具体美術協会の時代と、各個人が一人の前衛芸術家として活躍した具体解散後から現代までの作品を合わせて展示します。「具体」の精神を受け継いだ前衛芸術家たち、すなわち“具体人”たちの創造の発見と発明、そしてその実践により生み出された表現の軌跡、生涯にわたる制作活動を個展のかたちで順次紹介します。具体の精神と独自の理論の融合による洗練されたタブローや、自らの肉体や予想外の道具を駆使したアクションの痕跡など、これぞ“日本の現代アートの原点”と呼べる作品を体感していただけます。

展覧会予定 (作家ごとに入れ替えを行います)
吉原治良展―円(まる)の意味 【2014年10月1日(水)~12月25日(木)】
上前智祐展―タブローの中の宇宙 【2014年10月1日(水)~12月25日(木)】
鷲見康夫展―ちゃらんぽらん精神 【2014年10月1日(水)~12月25日(木)】
向井修二展―増殖する森羅万象記号【2014年10月1日(水)~2015年6月22日(月)】
名坂有子展―同心円の無限空間 【2014年11月5日(土)~2015年6月22日(月)】
名坂千吉郎展―融解する色彩感覚 【2014年11月5日(土)~2015年6月22日(月)】

今後の登場作家
【2015年1月2日(土)~2015年6月22日(月)】松谷武判、前川強
【2015年夏以降】嶋本昭三、吉田稔郎、吉原通雄、白髪一雄、元永定正、村上三郎、田中敦子、金山明、松田豐
題字横:吉原治良《円》1971/45.5×53.0cm/油彩・キャンバス

期間

2014年10月01日 – 2015年09月23日

会場

軽井沢ニューアートミュージアム 第1~第6展示室(2階) map_link

開館時間

10月 – 3月 11:00~17:00
4月 – 6月 10:00~17:00
7月 – 9月 10:00~18:00
※最終日は15:00まで
※入館は閉館30分前まで 

休館日

毎週火曜日(祝日の場合は翌日)

料金

一般 : 1,500円
65歳以上・高大生 : 1,200円
中・小生 : 700円
未就学児 : 無料

お問い合わせ先

軽井沢ニューアートミュージアム
Tel.0267-46-8691
学芸課

詳しくは公式ホームページへ

http://knam.jp/exhibitions/

Karuizawa New Art Museumに関連する観光施設情報
  • 「軽井沢ニューアートミュージアム」は、主に日本の戦後から現在までの優れたアートを、新しい視点から日本の現代アートとして再領域化し、国際的な評価にたえうる諸作品を、広く国内外に普及してゆくことを目的として誕生しました。
    企画展では、世界の第一線で活躍中の日本の現代アートの作家やそのグループ展だけでなく、海外作家も含めて、日本国内のみならず海外からの美術ファンの期待にも応えられるような斬新な切り口の展示を展開していきます。 また近年顕著に国際的評価が高まっている「具体美術協会」に所属した前衛作家たちの作品など、日本の前衛作家の作品を積極...
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